アゴラで吉藤オリィさんのオンライン講演会を視聴していました。未来づくりラボの栗田です。
初めはユーモラスな方だなぁと思って見ていたんですが、徐々にお話の内容に惹きつけられました。
そしてついには、涙がこぼれ落ちていました。
このところ考える時間が増えていた「若者就労支援」と「孤独の解消」がリンクしたからだと思うのですが。
詳しい内容は触れませんが“趣味”と言っていた車椅子の話を少しだけ、僕が涙を流した本編は、次回のオリィさんの講演会に期待してください。その時はきっとまた僕も参加するでしょぅ^ ^
「人類の60人に1人は車椅子を持っている事になるのに、まちで車椅子、見ませんよね?」
確かに。
「人に迷惑をかけたくないからと、外出のハードルが上がる」
「人の役にたつことがあると、人は動き出す」
なるほど。
そこでオリィさんは、WheeLog!(ウィーログ)というアプリを仕掛けます。それは、バリアフリーの情報をマッピングし共有できるアプリです。
誰かのつぶやきにより、誰かが「そんなところに行けるんだ」と思い、外出につながります。つぶやいた本人は、誰かの役にたったことになります。
これは「昨日よりできる事が増えた」ことになり、前向きになれるわけです。
この仕組みづくり、今夜アゴラフューチャーセッションでお話しさせていただく、ゲーミィフィケーションだなぁと気がつきます。
やはり「面白い」は原動力だと思うわけです。
まだまだ知るべきことは多いですよ!
未来づくりラボ
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